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<title>drecom_tokei_seoulのブログ</title>
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<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120459.html">
<title>病気(その4)</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120459.html</link>
<description>ついに今日、先週行った胸部レントゲン、胃カメラ検査の結果が出る。

おそるおそる耳鼻咽喉科に行き、名前が呼ばれて中に入る。
まるで判決を待つ被告人のような心境。「胃潰瘍」という言葉を
聞きたくない・・・。少し憂鬱な気分だ。

結果は、「軽い胃炎」。

ほっとした...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-21T15:48:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついに今日、先週行った胸部レントゲン、<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/169" target="_blank">胃カメラ検査</a>の結果が出る。<br>
<br>
おそるおそる耳鼻咽喉科に行き、名前が呼ばれて中に入る。<br>
まるで判決を待つ被告人のような心境。「胃潰瘍」という言葉を<br>
聞きたくない・・・。少し憂鬱な気分だ。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">結果は、「軽い胃炎」。</span></span><br>
<br>
ほっとした。もちろん胃炎も病気なのだが、そんなに重いわけで<br>
もなさそうだし、なにしろ原因が突き止められたという安堵感で<br>
いっぱいだ。ま、そうでなくとも、<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/168" target="_blank">前回食道炎と診断されて</a>、<br>
その時にもらった薬を飲み続けていたら、殆ど痛みもなくなって<br>
いたので、気分的には落ちついてはいたのだが。<br>
<br>
韓国の薬は、どうやら「効用」に重点が置かれていて、「安全」を<br>
重視する日本の薬とは効き目が違うようだ。飲むとすぐ痛みが<br>
止まったりする。私の場合、韓国の薬で副作用があったことが<br>
ないから問題ないが、薬ですぐにじんましんが出るなどの<br>
症状がある人は、注意が必要かもしれない。<br>
<br>
そんなわけで、次回28日の診察は、ふりだしに戻って、内科胃腸科<br>
で受けなければならない。そこで胃炎の薬もらえば、オッケー。<br>
<br>
いやはや忙しい時期につまらん病気にかかったよ・・・。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/173 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120459" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120458.html">
<title>ソウル空港</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120458.html</link>
<description>初めてソウル空港に行った。

「ソウル空港に初めて行っただって？そんなばかな、おれなんか
もう何度も使ったことあるよ」という方、勘違いしてはいけません。
金浦や仁川国際空港のような「ソウル（或いはソウル近郊）の」
空港ではなく、「ソウル」空港という空港のことで...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-20T15:25:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">初めてソウル空港に行った。</span></span><br>
<br>
「ソウル空港に初めて行っただって？そんなばかな、おれなんか<br>
もう何度も使ったことあるよ」という方、勘違いしてはいけません。<br>
金浦や仁川国際空港のような「ソウル（或いはソウル近郊）の」<br>
空港ではなく、「ソウル」空港という空港のことです。<br>
<br>
ソウル空港は、1970年から大統領専用機や軍用航空機の離着陸<br>
場として使用された軍用の飛行場で、ソウル南西の「城南市壽井区<br>
深谷洞にある。面積は120万坪ほど。ここのところ空港を移転して、<br>
跡地を再開発しようという議論が起こった話題の空港だ。<br>
<br>
さすがに空軍基地でもある空港であるため、警備は物々しくて超厳重。<br>
かなりの緊張感。空港の施設も一般的な空港とは全く違うので、<br>
違和感というか、滑走路以外は空港らしさがあまりない。今回は仕事で<br>
入りましたが、通常一般人は立ち入ることができない空港なので、<br>
非常に貴重な体験でした。もちろん軍用施設のため、写真撮影が禁じ<br>
られており、ブログに載せる写真はなし。地図で我慢。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/b/5/b5e12b31.jpg" class="photo" alt="seoul_airport.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/172 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120458" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120457.html">
<title>竹内まりや</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120457.html</link>
<description>何度も言うとおり、私は現在研修中の身で、職場に通勤
していない。7月1日から実際に勤務が始まる。
しかし、大きな行事があるときは、職場の職員だけでは、
手が足りないということで、研修を受けている者も仕事を
手伝えと連絡が来て、職場に呼び出されることがある。

こ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-17T14:47:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何度も言うとおり、<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/150" target="_blank">私は現在研修中の身で、職場に通勤<br>
していない。7月1日から実際に勤務が始まる。</a><br>
しかし、大きな行事があるときは、職場の職員だけでは、<br>
手が足りないということで、研修を受けている者も仕事を<br>
手伝えと連絡が来て、職場に呼び出されることがある。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">これを「借り出し」と呼んでいる。</span></span><br>
<br>
来週に大きな行事を控え、今日はその「借り出し」初日だった。<br>
2年間も研修を受け、職場から遠ざかっているので、仕事の<br>
感覚はすぐに取り戻せても、疲労感がすごい。結局今日は<br>
夜の12時くらいまで仕事をした。<br>
<br>
そんなときにいつもふと口ずさむのが竹内まりやの「Quiet Life」。<br>
92年発表の同名のアルバムの最後に収録されていて、「多忙な<br>
職場の生活に疲れたら、静かな生活に帰ってごらん」というような<br>
内容で、この詩は本当に世の会社員（特に女性？）の心に染みます。<br>
<br>
92年と言えば、まだバブルの頃。イケイケの時代に、こんな歌を<br>
作るなんて、かなり先を見てますね。「癒し」の走りです。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/1/b/1b5ec8a4.jpg" class="photo" alt="Quiet_Life.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
「Quiet Life」<br>
<br>
あふれ出す車や人の波 かきわけながら<br>
この都市に生きるむずかしさを 君はふと思う<br>
淋しい心は ダイヤじゃ癒せないこと知ってて<br>
今日もまたネオンに溶けてゆく<br>
<br>
わけもなく集う宴のあと やりきれなくて<br>
終電の扉にもたれてる 君はまだ若い<br>
幸せ比べて 足りないもの探すのに飽きたら<br>
新しい夜明けが訪れる<br>
<br>
休まずに動き続けている この都市にさえ<br>
本当は静かなひとすじの光潜んでる<br>
時に流されず 気ままに歩く誰かがいること<br>
空だけはいつも見ているから<br>
<br>
他の誰かともちがう 君らしい行き方見つけて<br>
愛を知るその日はもう近い<br>
<br>
All you need is a quiet life, quiet life<br>
All you need is a quiet life, quiet life
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/171 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120457" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120456.html">
<title>漢江遊覧船</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120456.html</link>
<description>以前韓国に留学していた友人が久しぶりに韓国に遊びに
来てくれた。食事をし、酒を酌み交わして楽しい時間を過ごし
たが、それだけではと、観光もしようとするが、なにせ、元々
留学していたことのある二人、今更観光する場所なぞ・・・。

「夜景が見たい」
と一人が提案し...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-16T14:02:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前韓国に留学していた友人が久しぶりに韓国に遊びに<br>
来てくれた。食事をし、酒を酌み交わして楽しい時間を過ごし<br>
たが、それだけではと、観光もしようとするが、なにせ、元々<br>
留学していたことのある二人、今更観光する場所なぞ・・・。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「夜景が見たい」</span></span><br>
と一人が提案した。夜景・・・ソウルタワー、63ビル、鐘路タワー<br>
あたりが有名だろうが、みんなどこも行ったことあるところばかり。<br>
どうせなら行ったことないところがいい。としばし思案したところ<br>
みんなから出た意見が、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「漢江遊覧船で夜景を見る」</span></span><br>
<br>
それにしようとみんなの意見が一致し、いざ汝矣島（ヨイド）へ。<br>
実は、私は最初あまり乗り気でなかった。昔、8年ほど前に、<br>
昼間遊覧船に乗ったことがあるが、なかなか楽しいものの<br>
それほどでは・・・という記憶があったからだ。<br>
<br>
船着場は地下鉄5号線汝矣（ヨイ）ナル駅から少し進んだところにある。<br>
7時半くらいだったが、あたりはまだ明るくて、とても夜景を楽しむ<br>
雰囲気ではない。しかも、船は1時間に1周ほどのタイムテーブルで<br>
動いているので、次の船まで1時間ほど待たなければならなかった。<br>
しかも、予想以上に高い。通常の便は9,000ウォンなのだが、我々の<br>
乗る予定の20:40発の便は生演奏ライブ付きという、まったく望んで<br>
いないオプションのせいで、13,000ウォンもし、かつ周回時間が<br>
1時間半もあって飽きそうだ。ここにきて、みんなも「どうしようか」と<br>
いう雰囲気になった。でも結局、これも経験と乗ることを決めた。<br>
<br>
出発時間が近づき、船がやってきた。その頃には辺りもすっかり<br>
暗くなって、まさに夜景の見ごろという感じだった。乗船して、最初<br>
2階デッキに上がり夜景を見た。なかなか雄大で爽快な気分。<br>
<br>
船が走り出す。意外にスピードが速くて気持ちが良い。1階だと屋根<br>
もなくてさらに良い気分。次々に漢江にかけられている大橋が目前に<br>
迫っては、その下を通過し、また少しずつ遠ざかっていく。実は、各大橋<br>
には、それぞれ別々のライトアップがなされていて、それには美大の<br>
教授が関与していると新聞で読んだことがある。そのためか、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">とにかく綺麗で幻想的。</span></span><br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/3/e/3e0a99e3.jpg" class="photo" alt="1.jpg" border="0"></div><br>
さすがにこの光景にはみんなうっとりしている。これ本当にソウルか？<br>
というくらい感動した。今まで見た各国の夜景の中でもニューヨーク<br>
エンパイヤステートビルからの夜景や、パリのエッフェル塔からの<br>
夜景に負けずとも劣らない。ぶーぶー言って乗るのを迷ってたのを<br>
忘れるほど、本当にすばらしいものだった。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">こりゃあ、恋人と来ないと。</span></span><br>
今度彼女が韓国来たらまた乗ってみよう。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/170 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120456" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120455.html">
<title>病気(その3)</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120455.html</link>
<description>今朝10時。胃カメラ検査を行う時間がやってきた。

私の胃カメラ体験は、この若さでもう3度目なので（笑）、恐怖感
は強まるものの、手順はもう把握しており、手馴れたものだ。

まず、施術の12時間前から水を含め一切モノを口にすることが
できない。これが一番つらいかもし...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-15T11:43:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今朝10時。胃カメラ検査を行う時間がやってきた。<br>
<br>
<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/168" target="_blank">私の胃カメラ体験は、この若さでもう3度目</a>なので（笑）、恐怖感<br>
は強まるものの、手順はもう把握しており、手馴れたものだ。<br>
<br>
まず、施術の12時間前から水を含め一切モノを口にすることが<br>
できない。これが一番つらいかもしれない。昨晩などのどが<br>
渇いてしかたなかったが、水を飲めず、苦しかった。<br>
<br>
施術直前には、医の蠕動（ぜんどう）を止める注射を打つ。今まで<br>
は腕に注射していたのだが、なんとこの日はお尻に注射された。<br>
<br>
その次に口の中を麻痺させるためのゼリー状の薬を口に含み、<br>
しばらくしてから飲み込む。えずかないようにするためだ。<br>
<br>
注射とゼリーをして、薬の効果が現れるまで5分くらい待って・・・<br>
と思ったら、1分くらいしか経ってないのに、速攻で、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「じゃあ、胃カメラ室に入ってください」</span></span><br>
<br>
不安・・・。なんか、口の感覚もまだそんなに麻痺してない気がする。<br>
<br>
そしてまたびっくり。患者が待機してるその前でカーテン1つ挟んで<br>
胃カメラ検査を行うのだ・・・。実は、韓国の病院は、プライバシー保護<br>
の感覚が日本と大きく異なり、他の人が診察を受けている診察室の中<br>
の椅子に待たされたりする。私が胃カメラで苦しんでいる様子が他の<br>
人に丸見え、丸聞こえというわけだ。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「大丈夫、ゆっくり入れるから」<br>
「ほら入ってるよ」<br>
「ゆっくり、そう・・・」<br>
「いいよ、えずいちゃだめだよ」<br>
「もうすぐだ」<br>
「ほらもう出してるとこだよ」<br>
「はい、終わったよ」</span></span><br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">って低質なポルノか？</span></span></span><br>
っていうぐらいの声が耳元でささやかれていることだけはわかる。<br>
もちろんその間も、喉を通過する太い異物の侵入に涙を流しながら<br>
耐え、それが胃壁をつつく感覚を必死で打ち消そうとしている。<br>
<br>
普通、終わると、しばしの間ベッドで横になって休める。体に残る<br>
違和感に苦しみ、まるで陵辱された後の女性のようにただ泣き<br>
じゃくるのが普通だ。しかし、この病院は、なにせ、次から次へと<br>
患者を交代し、検査を行うので、おちおち休んでもいられない。<br>
我々は検査工場に運ばれた車のごとく扱われ、検査が終了すれば、<br>
涙をいっぱい溜めていようが、疲労困憊していようが、すぐにその場<br>
を退去しなければならない。<br>
<br>
ここまで読むと、「<a href="http://www.brmh.co.kr/main.asp" target="_blank">ポラメ病院</a>って全くだめじゃないか」と思われるかも<br>
知れない。しかし実は、私の胃カメラ歴からして、もっともスピーディに<br>
最も楽に検査が行えたのがこのポラメ病院だった。プライバシーの<br>
観点は、すでに何度か韓国の病院に通院した経験から特に期待も<br>
していないので、施術がうまいというのは私にとって非常に大きな<br>
魅力である。胃カメラ検査を受けなければならない在韓日本人の方、<br>
悪くないですよ、ポラメ病院。身を挺して確認したので間違いなし。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/169 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120455" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120454.html">
<title>病気(その2)</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120454.html</link>
<description>6月10日の記事「病気」で口内炎と扁桃腺が腫れて困ると
書いたが、案の定、もらったうがい薬はまったく効果がなく、
いよいよ本格的に
やばくなってきた。

口内炎は相変わらずで、その上、喉がつまるような感じがする。
しかし、最も心配なのは、胃である。胃にガスが溜まる...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-14T01:11:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[6月10日の記事「病気」で口内炎と扁桃腺が腫れて困ると<br>
書いたが、案の定、もらったうがい薬はまったく効果がなく、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">いよいよ本格的に<br>
やばくなってきた。</span></span><br>
<br>
口内炎は相変わらずで、その上、喉がつまるような感じがする。<br>
しかし、最も心配なのは、胃である。胃にガスが溜まるような感じがし、<br>
常にごろごろしている。鈍痛もする。嫌な予感が脳裏をよぎる。<br>
<br>
実は、私は胃があまり強くない。過去に、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">胃潰瘍を2度経験した。</span></span><br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「まさか胃潰瘍では・・・」</span></span><br>
胃潰瘍の痛みと言ったら、そりゃあもう七転八倒である。転げ回り<br>
たくなるほど痛い。今回のはそういう感じではないものの、その前兆<br>
だったらどうしようか・・・夜も眠れないとはまさにこのこと。<br>
<br>
それに、韓国で口腔、胃腸関係の病気になると、食べるものが<br>
かなり制限されてしまう。辛いもの、熱いものが苦しいので、<br>
それを避けようとすると・・・料理のバリエーションがなくなる・・・。<br>
<br>
このままではまずいと、今日病院に行ってきた。現在住んでいる<br>
大学の寮からバスで30分ほどのところにある、<a href="http://www.brmh.co.kr/main.asp" target="_blank">市立ポラメ病院</a>。<br>
ソウル大医学部が運営している総合病院で、新林駅が最寄り。<br>
これまで韓国に赴任してから「深夜の急激な腹痛と下痢」、<br>
「尿道炎による排尿時の痛み」、「ひどい手荒れ」の3度通院した<br>
ことがあるので、ある程度勝手がわかっている。やはり海外では<br>
慣れている病院をつくり、何かあったら、そこに行くに限る。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/0/1/01bfde62.jpg" class="photo" alt="1.jpg" border="0"></div><br>
最初に消化器科に行き、先生に病状を説明すると、先生は口の<br>
中を見ることもなく、「症状からすると、食道炎である可能性が<br>
高い」とずばりと言った。そのためにまず、耳鼻咽喉科で診察を<br>
受けろとのこと。薬は食道炎のものをもらった。耳鼻咽喉科に<br>
行くと、口の中を見て、「これ、痛いっていうより、なにかひっか<br>
かってるって感じでしょ」と言われ、「まさにそんな感じです」と<br>
答えた。どうやら、薬は先程の胃腸科で出したものでいいらしい。<br>
<br>
やはり病院に行くと安心するなあ・・・と安堵している私に、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">明日胃カメラ検査しよう</span></span><br>
と、悪魔のようなひとことが・・・。<br>
<br>
胃カメラ・・・経験したことない人にはこのつらさはわかるまい・・・。<br>
本当につらいのだ。男も泣いちゃうくらいに。私はもう2回飲んでいる。<br>
一度は日本で、もう一度は韓国で・・・。で、その2回目があまりにも<br>
強引につめ入れたので、つらさが半端なかった。韓国で胃カメラ・・・<br>
嫌な記憶が蘇って、陰鬱になる。<br>
<br>
明日が怖い・・・。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/168 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120454" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120453.html">
<title>翰林大学講演</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120453.html</link>
<description>冬のソナタの舞台として有名な春川に、翰林大学という大学
がある。元々病院から始まり、その関係で医学部が有名な
大学なのだが、今では多くの学部学科を有する総合大学だ。



その日本学科で、教授をされている齋藤明美先生とは2年前
から親しくお付き合いをさせて頂いて...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-13T15:21:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/31" target="_blank">冬のソナタの舞台として有名な春川</a>に、<a href="http://www.hallym.ac.kr/index2.html" target="_blank">翰林大学</a>という大学<br>
がある。元々病院から始まり、その関係で医学部が有名な<br>
大学なのだが、今では多くの学部学科を有する総合大学だ。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/b/7/b76fa001.jpg" class="photo" alt="img20050619.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/7/6/76cdbc19.jpg" class="photo" alt="img20050619_1.jpg" border="0"></div><br>
その日本学科で、教授をされている齋藤明美先生とは2年前<br>
から親しくお付き合いをさせて頂いているのだが、2週間ほど前、<br>
先生から、担当しているビジネス日本語の授業で、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「学生を前に講演をしてくれないか」</span></span><br>
と電話があった。講演なぞ私にはとても無理だと言ったのだが、<br>
聞いてみると、学生は30人ほどで、小さな教室で、就職のことなど<br>
について学生に話せばいいので、そんなに大げさに構えなくても<br>
いいという。先生の頼みでもあるので、それならと引き受けることに。<br>
<br>
前日の昨日、夜に急いで話す内容をまとめ、朝10時に東ソウル<br>
バスターミナルから春川に向かった。春川までは1時間半ほどで<br>
到着。春川の市外バスターミナルはこじんまりしていて小奇麗だった。<br>
<br>
タクシーで大学に向かい、学食で先生と昼食を共にした。食事後、<br>
1時からが先生の授業である。いざ教室へ。段々緊張が高まる。<br>
元々大勢の前で話をするのは得意なほうではない。すぐ緊張する。<br>
<br>
教室には25～30人ほどの学生が座って待っていた。<br>
超どきどきしながら壇上へ・・・。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「みなさん、こんにちわ！（韓国語）」</span></span><br>
日本語で講演するとばかり思っていた学生達は少し驚いたようだ。<br>
なにせ、齋藤先生には日本語の授業なので、日本語で話してくれ<br>
と言われていた。でも、挨拶と自己紹介、そしてなぜ韓国語で話し<br>
始めたかについて冒頭約20分ほどは韓国語で話した。その理由は、<br>
日本語を学習しているみんなと同じように、私も韓国語という外国語<br>
を学習した経験があり、また今でも学習を続けている立場なんだと、<br>
外国語を学習する苦労はよく理解できるし、共感できるということを<br>
伝えたかったからだ。私は、外国語学習で苦労したこともないような<br>
人に「外国語を話せるのは基本だからがんばれ」なんて偉そうに<br>
言われたくない。特に今日は就職の話もするから、前置きをして<br>
おきたかったのだ。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「では、日本語で話します（日本語）」</span></span><br>
日本で一般的な大学生が就職活動をするとき、どのような過程を<br>
経て、どういったことに苦労するのか、会社に入った直後の苦労や<br>
失敗など、自分の経験を含めて話をした。また、韓国の百貨店や<br>
マート（大型スーパー）などで経験した接客マナーにおける日韓の<br>
違いについても話をした。学生達がどれくらい理解してくれたかは<br>
わからないが、かなり真剣に、興味深く聞いてくれたように思え、<br>
うれしくなった。結構笑いも取れたので一安心（笑）<br>
<br>
講演後、構内のピザショップで学生全員と談笑した。各自、ひとこと<br>
と自己紹介をした。そこで驚いたのは韓国人学生の積極性だ。普通、<br>
日本なら、「ひとこと言え」は、「よろしく」くらいで済ませるのではないか。<br>
しかし、みんな、「趣味は何？」、「韓国の一番好きな場所はどこ？」、<br>
「日本のデザイン学校に行きたいのでアドバイスを？」、さらには<br>
「自分は千葉ロッテマリーンズが好きだが、好きな球団は？」まで様々<br>
な質問を投げてきた。こういう態度は日本人学生も見習うべきだろう。<br>
<br>
非常に楽しく、有意義な経験だった。学生たちの熱心さに感心もした。<br>
後ろ髪を引かれる思いで、春川を後に、ソウルに向かうバスに乗った。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/167 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120453" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120452.html">
<title>TONIC</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120452.html</link>
<description>職場の先輩が一緒に食事でもというので、新村で落ち合う
ことになった。待っているとしばらくして先輩が車で来た。

てっきりぶらつきながら新村で食べるものだとばかり思って
いたが、どうやら行ってみたいところがあるのだと言う。

「Wウォーカーヒルって知ってる？」
途...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-12T14:47:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[職場の先輩が一緒に食事でもというので、新村で落ち合う<br>
ことになった。待っているとしばらくして先輩が車で来た。<br>
<br>
てっきりぶらつきながら新村で食べるものだとばかり思って<br>
いたが、どうやら行ってみたいところがあるのだと言う。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「Wウォーカーヒルって知ってる？」</span></span><br>
途端に私の胸は高鳴り、叫んでしまいました。<br>
知ってるも何も、<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/131" target="_blank">以前行って大絶賛したWOO BAR</a>がある、<br>
あのデザインホテルではないですか。なんでもまだ行った<br>
ことがないので、そこで食事してみようとのこと。<br>
<br>
急に大乗り気になってしまいました（笑）<br>
<br>
だとするとWOO BARの横にある、あの見るからにお洒落<br>
そうなレストラン「kitchen」のはず。是非もう一度行って<br>
みたいと思っていたので、これはまたとないチャンス到来。<br>
<br>
しかし、到着が少し遅れたため、残念ながらkitchenの食事<br>
時間には間に合いませんでした・・・。ガックリ・・・。代わりに<br>
3階のスパに併設されているウェルビーイング（日本でいう<br>
ヘルシー、オーガニック）レストラン「TONIC」に行ってみることに。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/3/3/330f7280.jpg" class="photo" alt="10.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/4/1/41a14593.jpg" class="photo" alt="20.jpg" border="0"></div><br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ハイパーお洒落です。</span></span><br>
なんですの・・・これ。韓国色ゼロ。まさに気分はスカンジナビア。<br>
小物も全部緑と白に統一されてて、ややもすると安っぽく見える<br>
プラスティックが多用されているのに高級感たっぷり。テーブルの<br>
上のソルト、ペッパー入れなんざ、あまりの可愛さに、男三十路に<br>
して魔が差すとこでしたよ。<br>
<br>
さて、食事ですが、こりゃまたお高い（笑）<br>
ピビンパプ22,000ウォン（約2,350円）って・・・。見たことない金額。<br>
まあ、でもモノは試しにと、私はあわび粥を食べました。<br>
あわび粥はいたってフツーでしたが、ピビンパプは、「お前、虫？」<br>
ってくらい野に生えてる野菜みたいのがたっぷり入ってて、まあ<br>
ウェルビーイングっつっちゃあ、ウェルビーイングなんでしょうな。<br>
もう一人の先輩はご飯のさわら巻きなんて洒落たのを頼み、それは<br>
なかなかおいしそうでした。お値段もそれなりに・・・でしたが（笑）<br>
<br>
食後、昼間のWOO BARを体験してみました。DJがエレクトロかけて、<br>
暗くてムーディな感じがする夜と違って、昼はいたって明るく健康的。<br>
目の前の漢江を眺めながらお茶を飲んだりして、これもまたおつですね。<br>
うーん、でも私はやっぱり夜のがいいかな（笑）
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/166 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120452" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120451.html">
<title>肝っ玉家族</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120451.html</link>
<description>久々に映画を見た。話題の「肝っ玉家族」。

&lt;ネタばれ注意&gt;

何が話題かって、ガンで余命いくばくもない父のたった
一つの願いは南北統一・・・。どうかそれを叶えてあげたいと
考える家族たち・・・。ここまで聞くと、韓国映画でよくある、
「南北の悲劇」に関する涙の超大...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-11T13:37:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久々に映画を見た。話題の<a href="http://www.superfamily.co.kr/" target="_blank">「肝っ玉家族」</a>。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">&lt;ネタばれ注意&gt;</span></span><br>
<br>
何が話題かって、ガンで余命いくばくもない父のたった<br>
一つの願いは南北統一・・・。どうかそれを叶えてあげたいと<br>
考える家族たち・・・。ここまで聞くと、韓国映画でよくある、<br>
「南北の悲劇」に関する涙の超大作のように思われるが、<br>
実は、遺産目当てに統一を作りあげるという<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">はちゃめちゃコメディ。</span></span><br>
<br>
いやあ、かなり楽しかったですよ、これ。笑えました。<br>
普段少し重めで暗めの、考えさせるタイプの映画が好きな<br>
私ですが、「やっぱコメディもいいなあ」と思いましたよ。<br>
お金出して考え込むのもいいけど（笑）、大笑いしてすっきり<br>
するのもリラクゼーションとしての映画の魅力。<br>
<br>
笑える場面の台詞廻しや、間の取り方、表情など全て王道的<br>
手法で予定調和。ストーリーも読める。でも楽しけりゃいいじゃん。<br>
最後の離散家族再会の場面は不覚にも感動してしまいました。<br>
<br>
有名俳優も出ていないし、コメディなので絶対日本では公開<br>
しないと思いますが、もし見れたらどうぞ。損はないです。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/2/6/26a47234.jpg" class="photo" alt="1.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/165 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120451" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120450.html">
<title>病気</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120450.html</link>
<description>海外に住んでいて最も嫌なことは病気にかかることだ。

言葉ができるとか、その国の習慣に慣れているとかの
問題でなく、ただ単純に不安が爆発する。「もしガン
だったらどうしよう（私はすぐにこう考える傾向がある）」、
「誤診だったらどうしよう」という、日本でも感じる...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-10T01:35:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[海外に住んでいて最も嫌なことは病気にかかることだ。<br>
<br>
言葉ができるとか、その国の習慣に慣れているとかの<br>
問題でなく、ただ単純に不安が爆発する。「もしガン<br>
だったらどうしよう（私はすぐにこう考える傾向がある）」、<br>
「誤診だったらどうしよう」という、日本でも感じる病気の<br>
不安プラス、どうしても「韓国人の先生本当にわかって<br>
くれてるのかな」という気持ちが生じて、日本にいるとき<br>
以上にブルーな気分になる。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">そんなブルーの素、「病気」と<br>
いふものに僕はかかった。</span></span><br>
<br>
先週の火曜日くらいから口の中が、まるで渋柿を食べた<br>
後のような渋さを感じ始め、この頃は口内炎もいくつか<br>
できてきて、喉や扁桃腺も腫れている。少し違和感が<br>
強くなってきたので、ソウル大学の診療室に行ってみた。<br>
ここだと受診も薬も格安だし、なにせ近くで便利だからだ。<br>
<br>
先生に現在の諸症状を伝えると、先生は、「ま、風邪かな<br>
うがい薬出しとくから、少し様子みて、だめならまた来なさい」<br>
と言った。この言葉で私はかなり強い不安がよぎった。<br>
<br>
今まで、風邪で口内炎ができたことも、渋くなったことも、<br>
扁桃腺が腫れたこともない。私の風邪の特徴である、鼻水<br>
も咳も痰もあまりない。絶対にただの風邪でない気がする・・・。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">しかも、処方薬は、<br>
「イソジン」みたいな、でも真緑色<br>
のうがい薬ひとつだけ。</span></span><br>
<br>
この薬は私をさらなる不安のスパイラルに陥れるに十分だった。<br>
果たしてこんなうがい薬で効くのだろうか・・・。<br>
<br>
この後、私の心配は現実のものとなり、さらなる恐怖が訪れる<br>
ことになるなんて、このときの私はまだ知る由もない。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/164 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120450" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120449.html">
<title>家探し(その2)</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120449.html</link>
<description>7月の仕事復帰に合わせて、引越しをしなければならない。
とにかく家探しをと、ここのところ、職場の同期と2人で、
暇を見つけては不動産屋に行き、アパート（日本でいう
マンション）行脚を続けた。

「新しく」、「綺麗で」、「広くて」、「景色が良くて」、「交通の
便が...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-09T01:14:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[7月の仕事復帰に合わせて、引越しをしなければならない。<br>
とにかく家探しをと、ここのところ、職場の同期と2人で、<br>
暇を見つけては不動産屋に行き、アパート（日本でいう<br>
マンション）行脚を続けた。<br>
<br>
「新しく」、「綺麗で」、「広くて」、「景色が良くて」、「交通の<br>
便が良くて」、「住宅手当の範囲内で」・・・色々な条件を<br>
全て満たすような物件はやはりなかなかない。仮に近い<br>
物件があったとしても、もはや物理的ではない、感覚的に<br>
受け入れられないなにかで選択肢からもれたりする。<br>
<br>
こうしてアパートを回ってみると、前回、<a href="http://blog.drecom.jp/tokei_seoul/archive/141" target="_blank">5月12日に見た、<br>
友人の物件</a>が一番気に入った。それを友達に告げると<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">「じゃあ、僕のアパートを貸すよ」</span></span><br>
との返事！なんでも彼が将来結婚生活を始めたときにと<br>
前もって買っておいた物件で、今はまだ1人で持て余してる<br>
からと、私に貸してくれるというのだ。しかも、保証金（退去時<br>
に返金される）なしで月払い金だけで貸してくれるとのこと。<br>
これは韓国では非常に稀なことで、条件は市価よりかなり良い。<br>
<br>
部屋を貸すに際して、エアコン、洗濯機、掃除機などを設置して<br>
くれることも約束してくれた。もちろん退去後はそれらはそっくり<br>
そのまま置いていくわけで彼にとっても都合がいいのだろう。<br>
<br>
そんなわけでひょんな巡り合わせで韓国赴任以来3番目の住居<br>
が決まった。後は、契約書を作成し押印すれば万事オーケー。<br>
入居は25日前後とすることで意見が一致した。さあて、<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">いざ引越しです！</span></span><br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/5/2/5224ae24.jpg" class="photo" alt="1.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/3/9/39917fe0.jpg" class="photo" alt="2.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/163 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120449" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120448.html">
<title>ENIGMA</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120448.html</link>
<description>宗教音楽や民族音楽をサンプリングしてダンス、ロック、ポップ
に乗せるという手法で、90年代初頭に爆発な話題をかっさらった、
ENIGMA。ドイツのマイケル・クレトゥの覆面（？）プロジェクト。
彼らのヒットによって、その後、ADIEMUSやDEEP FORESTなどが
出現し、大々的な...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-06T18:10:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宗教音楽や民族音楽をサンプリングしてダンス、ロック、ポップ</div>
<div>に乗せるという手法で、90年代初頭に爆発な話題をかっさらった、</div>
<div>ENIGMA。ドイツのマイケル・クレトゥの覆面（？）プロジェクト。</br>
<br>彼らのヒットによって、その後、ADIEMUSやDEEP FORESTなどが</div>
<div>出現し、大々的なヒットを飛ばすようになる。この</div>
<div><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">神秘的で太古回帰的音楽</span></span>が、</div>
<div>しばらく後に「ヒーリング」という新たな音楽ジャンルとして</div>
<div>確立し、90年代後半には大ブームを巻き起こすことになったのは</div>
<div>皆さんご承知の通り。ただ、個人的にはヒーリングミュージックと</div>
<div>いうにはかなりロックテイストが強く、それこそゲルマン・プログレの</div>
<div>流れを汲んでいるように感じる。</br>
<br>彼らの大ヒットシングルといえば、セカンドアルバム「ENIGMA2～</div>
<div>The Cross of Changes」に収録のM-3「Return to Innocence」。</br>
<br>この曲の冒頭の超有名なボイスは台湾の先住民族、アミ族の歌手、</div>
<div>郭英男（Difang）の「酒飲む老人の歌」からの引用。実はこれマイケル</div>
<div>クレトゥの無断引用によるもので訴訟起こされたそうです。ま、たしかに</div>
<div>この曲はこのボイスなしには存在し得ないので、やむを得ない・・・。</div>
<div>実は私、ワールドミュージックも結構好きなので、郭英男のアルバム</div>
<div>も持ってます。でも「ヒーリング風」にリミックスされてるのがちょっと・・・。</br>
<br>ちなみにニュースステーションでは昔、田んぼが広がる映像のところ</div>
<div>では、必ず、この「Return to Innocence」が流れてました。</div>
<div>注意して聞いてみると、色々な映像に引用されている曲です。</br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/b/2/b22f2351.jpg" class="photo" alt="0724383923656.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/162 -->
<a href="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120448.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120448" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120414.html">
<title>住民登録番号</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120414.html</link>
<description>日本で「住民基本台帳ネットワーク」という名で導入された、
国民一人一人に番号をつけ多様な情報を一括管理する制度。

住民票交付などの公的サービスで利便性が向上するという
メリットがある一方で、情報の漏洩やプライバシー管理の観点
から、「国民総背番号制度」と称し...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-05T11:08:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>korea</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本で「住民基本台帳ネットワーク」という名で導入された、<br>
国民一人一人に番号をつけ多様な情報を一括管理する制度。<br>
<br>
住民票交付などの公的サービスで利便性が向上するという<br>
メリットがある一方で、情報の漏洩やプライバシー管理の観点<br>
から、「国民総背番号制度」と称して反対する声も根強い。<br>
<br>
こちら韓国では、日本のそれとはシステム上若干の違いは<br>
あるものの、とうの昔に導入されて社会生活に浸透している。<br>
<br>
「住民登録証」と呼ばれるカードに記載された番号がそれだ。<br>
「751107-1234567」のように13桁で構成されていて、前段の<br>
6桁は生年月日を、後段の７桁は個人の識別番号となっている。<br>
<br>
韓国の「住民登録番号」は公的サービスを受けるときだけでなく、<br>
日常生活のありとあらゆる場面で必要となる。銀行口座の開設、<br>
携帯電話の加入なども原則的に「住民登録番号」の記入が条件だ。<br>
<br>
引いては、メールアドレスの取得申請、ネットショッピング、携帯<br>
電話会社のメンバーズカード発給のようなより一般的な日常の<br>
活動も全てこの番号がないと滞ってしまうほどである。<br>
<br>
なるほど、万事「住民登録番号」で済ませることができるなら<br>
非常に便利な制度であり、番号と言えるかもしれない。<br>
<br>
しかし、それはあくまでも韓国の国民はという話だ。<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">こいつのせいで、我々外国人は<br>
ひどい不便を強いられている。</span></span><br>
<br>
韓国に住む一般の外国人は外国人登録をして、「外国人登録証」<br>
を携帯することが義務付けられる。そこにも桁数が13桁と、<br>
「住民登録番号」と見た目同じような番号が記載されている。<br>
しかし、この番号はまったく「住民登録番号」のシステムと<br>
関連付けされておらず、「住民登録番号」に代えて使用できない。<br>
<br>
つまり、ネットショッピングも、アドレスの取得も、韓国の国民が<br>
番号入力一つで済ませることができるのに対し、在韓外国人は、<br>
パスポートのコピーをファックスって送信するなどの面倒な手続<br>
を踏まなければならない。一部対応している企業、サイトもある<br>
にはあるが、極少数である。<br>
<br>
私など、「外国人登録番号」すらないので、ネットショッピングは<br>
全くできず、その不便さにいつも辟易させられている。<br>
<br>
「ネットで全てOKなIT先進国」を豪語するなら外国人にもその<br>
利便性を享受できるようにすべきではないのか。<br>
<br>
もし、日本でも同様の番号制度が一般化したら外国人にも<br>
優しくわかりやすいものであって欲しいと切に願うばかりだ。
<!-- BASENAME=http://tokei-seoul.blog.drecom.jp/archive/161 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3811873&name=drecom_tokei_seoul&pid=3120414" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120406.html">
<title>KRAFTWERK(その4)</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120406.html</link>
<description>毎度毎度のKRAFTWERKです。

KRAFTWERKが最も最近に発売したシングル「aerodynamik」。
その模様を収録したMTVのライブクリップを見てみた。
これはもうヤヴァい。
男三十路にして感涙した。
「航空力学」というタイトルのこのシングル、彼らの往年の音、
ヴォコーダーボイス...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-06-04T15:32:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎度毎度のKRAFTWERKです。</br>
<br>
KRAFTWERKが最も最近に発売したシングル「aerodynamik」。</div>
<div>その模様を収録したMTVのライブクリップを見てみた。</br>
<br><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">これはもうヤヴァい。</span></span></div>
<div><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">男三十路にして感涙した。</span></span></br>
<br>「航空力学」というタイトルのこのシングル、彼らの往年の音、</div>
<div>ヴォコーダーボイスはそのままにミックスが今っぽくて、</div>
<div>もうただただ格好良過ぎです。もうすぐ還暦くらいのおっちゃんが</div>
<div>こんなに格好よくていいんでしょうか。なんていうか、70年代に</div>
<div>描かれた未来、松本零二が描くような未来、そんな未来感なんです。</div>
<div>でも、実現し得なかったそんな仮想の未来像が今むしろクールな感じ。</div>
<div>前に流行ったduft punkも松本零二にクリップとジャケット依頼してたし。</br>
<br>いやあ、しかし2002年来日したときやっぱり見に行っとけばよかった。</div>
<div>幕張、近いのになあ・・・。ほんとうに大後悔時代です。</div>
<div>・・・と思ったら2004年もTour de Franceのツアーで日本来たのね・・・。</div>
<div>なんで韓国ってこんなに外国人アーティスト来ないんだろう・・・。</div>
<div>頼むから来韓公演してください。一生のお願いです！</br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/6/a/6a5a2ee2.jpg" class="photo" alt="10.jpg" border="0"></div>
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<a href="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120406.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120404.html">
<title>サディスティック・ミカ・バンド</title>
<link>http://tokei-seoul.dreamlog.jp/archives/3120404.html</link>
<description>サディスティック・ミカ・バンド。加藤和彦、高中正義、高橋幸宏、
小原礼、後藤次利などそうそうたるメンバーが加入していたバンド。

サディスティック・ミカ・バンドと言えば、お洒落でポップでキュートで、
後の多くのアーティストに絶大な影響を与えた伝説のバンドです...</description>
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<dc:date>2005-06-03T14:55:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サディスティック・ミカ・バンド。加藤和彦、高中正義、高橋幸宏、<br>
小原礼、後藤次利などそうそうたるメンバーが加入していたバンド。<br>
<br>
サディスティック・ミカ・バンドと言えば、お洒落でポップでキュートで、<br>
後の多くのアーティストに絶大な影響を与えた伝説のバンドです。<br>
<br>
1曲選べと言われれば、彼らの代表曲で、未だにカバーされる<br>
「タイムマシンにお願い」がパッと頭に浮かぶでしょうが、<br>
私の一番好きな曲は、同曲を収録したアルバム「黒船」の<br>
M-8「どんたく」です。アルバムのコンセプトが「幕末」という、<br>
当時としては（今でも？）かなり飛んだもので、「どんたく」も<br>
それに沿って、「異人さんたちが1週間に1度休日を置くことを<br>
伝えて庶民はおどろき喜んだ」がテーマ。一瞬コミックソングに<br>
思えますが、メロディラインは格好いいし、高中正義のギター、<br>
高橋幸宏のドラムがめちゃめちゃさえわたってます。こんなの<br>
70年代に作ってたなんて衝撃。ファンキーってキャッチー過ぎ。<br>
<br>
それにしてもこれ聴いて「どんたく」したくなったぞ。<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">博多どんたくに行きたい。</span></span><br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tokei_seoul/imgs/3/c/3c3f5a7a.jpg" class="photo" alt="10.jpg" border="0"></div>
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